厚労省より障害者雇用状況(平成29年)の集計結果が 公開されました

結果の主なポイントは、以下のとおりです。

民間企業(法定雇用率2.0%)

雇用障害者数、実雇用率ともに過去最高を更新

・雇用障害者数は 49 万5,795.0 人、対 前年4.5%(2万1,421.0人)増加
・実雇用率1.97%、対前年比0.05ポイント上昇

法定雇用率達成企業の割合は 50.0%(対前年比1.2ポイント上昇)

公的機関(同2.3%、都道府県などの教育委員会は2.2%)

雇用障害者数及び実雇用率のいずれも対前年で上回る。※( )は前年の値

・ 国 :雇用障害者数 7,593.0人(7,436.0人)、実雇用率 2.50%(2.45%)
・ 都道府県 :雇用障害者数 8,633.0人(8,474.0人)、実雇用率 2.65%(2.61%)
・ 市町村 :雇用障害者数 2万6,412.0人(2万6,139.5人)、実雇用率 2.44%(2.43%)
・教育委員会:雇用障害者数 1万4,644.0人(1万4,448.5人)、実雇用率 2.22%(2.18%)

独立行政法人など(同2.3%)

雇用障害者数及び実雇用率のいずれも対前年で上回る。※( )は前年の値

・雇用障害者数1万276.5人(9,927.0人)、実雇用率 2.40%(2.36%)

詳細は以下のリンクまで

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000187661.html

2017年12月20日